ボリュームアップ育毛剤おすすめランキング!正しい髪の乾かし方

年々ボリュームダウンしていく髪の毛…。美容室ではふんわりボリュームのある髪型に仕上がるのに、自分で髪を乾かすとぺちゃんこでボリュームのない髪型に仕上がってしまうということはありませんか?

実は、このボリュームの差は「頭皮ケア」と「髪の毛の乾かし方」にあるのです。ここでは、ボリュームアップが期待できるおすすめの育毛剤や、ボリュームアップできる乾かし方のコツを紹介します。

ボリュームアップ育毛剤おすすめランキング

マイナチュレ

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分類 医薬部外品
効果・効能 育毛、薄毛の予防、フケ、かゆみ、病後・産後の脱毛、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、養毛
内容量 120ml(約1ヶ月分)
定価 5,095円(税抜)
初回割引価格 980円 定価より4,115円お得!
定期価格 4,742円
送料 650円(定期コースの場合は無料)
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ベルタ育毛剤

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分類 医薬部外品
効果・効能 育毛、養毛、薄毛、毛生促進、発毛促進、脱毛の予防、かゆみ、ふけ、病後・産後の脱毛
内容量 80ml(約1ヶ月分)
定価 5,980円(税抜)
初回割引価格 3,980円 定価より2,000円お得!
定期価格 4,980円
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フローリッチ

フローリッチ

  • 医薬部外品定期購入送料無料
分類 医薬部外品
効果・効能 発毛促進、毛生促進、育毛、養毛、薄毛、ふけ、かゆみ、脱毛の予防、病後・産後の脱毛
内容量 120ml(約1ヶ月分)
定価 5,400円(税抜)
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Wアプローチヘアプログラム

Wアプローチヘアプログラム

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分類 医薬部外品
内容量 1剤:養毛料30ml×2、2剤:薬用養毛剤30ml×2(約1ヶ月分)
定価 6,787円(税抜)
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ca101薬用スカルプエッセンス

ca101薬用スカルプエッセンス

  • 医薬部外品返金保証送料無料
分類 医薬部外品
内容量 120ml(約2ヶ月分)
定価 6,000円(税抜)
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髪のボリュームが出ない理由

コツを紹介する前に、髪のボリュームが出ない乾かし方…つまり、ボリュームダウンさせる乾かし方を知っておきましょう。無意識のうちにボリュームダウンさせる乾かし方をしてしまっていた!ということに気づくかもしれませんよ。また、ボリュームが出にくい髪質になっていることもあります。

間違ったブロー

髪を乾かしたりブローしたりする時は、なりたい髪型に合わせたドライヤーの使い方があります。

例えば、

  • ボリュームを抑えたい
  • 内巻きにしたい
  • 髪が薄いところを隠したい
  • 癖の付いた分け目を違うところに変えたい

髪の毛の生えている方向にブローするとボリュームがダウンするのですが、ボリュームを出したいのにボリュームを抑える方法で髪を乾かしていたら?もちろん逆効果ですよね。ボリュームを出したいのであれば、「ボリュームを出す乾かし方」をマスターする必要があるということです。

ドライヤーで髪を痛めていた

ボリュームを出す方法で髪を乾かしていても、ボリュームが出にくい髪の毛の状態になっているという可能性があります。その原因の1つが、髪を痛めるドライヤーの使い方。

髪にダメージを与えるドライヤーの使い方
  • タオルドライ後の何もついていない髪に、熱風を当てている
  • 無理に引っ張っている
  • 同じ場所にずっと風を当てている
  • オーバードライしている

髪を労わりながらブローしないとキューティクルが剥がれて乾燥しやすく枝毛のできやすい状態になります。毎日使うドライヤーですから、髪が痛むような乾かし方は避けたいですね。

髪が細くこしがない

いわゆる猫っ毛の人は、ボリュームを出すのが難しい!ブローしたては良くても、時間がたつとぺちゃんこになってしまうという悩みがある人も多いのでは?髪が細くこしがない理由はいくつか考えられます。

細くてこしがない髪の理由
更年期によるホルモンの崩れ

更年期障害は女性ホルモンの分泌が減少することで起こります。女性ホルモンのエストロゲンは、髪を太く健やかにする役割があるので、これが不足すると髪が細くなります。

不規則な食生活

毛細血管が運ぶ栄養や酸素によって毛母細胞が活性化し、髪の毛が育ちます。ダイエットなどで栄養不足になると、身体は髪よりも生命維持を優先するために髪に栄養が届かなくなります。

ストレス

ストレスを感じていると自律神経のバランスが乱れて、血管を収縮させてしまいます。すると、毛母細胞に栄養が届かなくなり髪は細くこしのない状態で育ちます。

髪が薄くなっている

髪のボリュームを出そうにも、髪の毛が薄くなっていてはボリュームも出せませんよね。抜け毛によって髪が薄くなってしまう理由はどんなことなのでしょうか。

髪が薄くなる理由
髪が細くこしがない

髪が細くこしがないということは、植物にたとえた時の根っこの部分や地盤がしっかりしていないということです。この状態は抜けやすいので、薄毛の原因になります。

女性ホルモンの減少

女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、ヘアサイクルの中の成長期が短くなって休止期が長くなります。すると、髪が抜けやすくなかなか新しい髪の毛が成長してこないという状態になります。

睡眠不足

成長期が終わった大人でも、夜の22時から2時の間は髪や皮膚、身体を修復するための成長ホルモンを分泌しています。この時間に睡眠がとれていないと、成長ホルモンが不足して抜け毛や薄毛の原因になります。

頭皮環境の悪化

頭皮の皮脂が過剰に分泌していたり、異常に乾燥していたりすると皮膚疾患の原因になるだけでなく抜け毛や薄毛を引き起こします。

カラーやパーマのしすぎ

カラーやパーマをすると、髪の毛は当然ながら傷みます。しすぎていなくても、髪の長さがある人は毛先に行くにしたがってカラーやパーマを繰り返した箇所はかなり傷んでいます。コマーシャルなどで言われている「傷んだ髪を修復」というのがありますが、これは無理なんです。

これは、トリートメントに含まれている成分が髪をコーティングするという意味。髪の毛は爪と同じように死滅細胞と呼ばれるものです。爪の先が‘割れていくらクリームを爪に塗っても自ら修復したりはしないですよね?髪も同じで死滅細胞なので、修復することはできず傷んだ髪はパサついてボリュームが出にくいのです。

また、セルフカラーやパーマは頭皮にも薬液がついてしまうため、頭皮へダメージを与えます。ダメージを受けている頭皮からは細くてこしのない髪が生えるか、抜け毛や薄毛の原因になります。美容師さんに髪の状態を見てもらい、相談しながらカラーやパーマをする方が望ましいですね。

ボリュームをアップさせるブロー方法

髪を乾かす時にただ風を当てているだけでは、ボリュームが出ないどころか髪を傷ませてしまいます。ではここで、ボリュームをアップさせるブローのコツを紹介しますね。

かき上げて下から風を当て乾かす

髪の毛は下に向かって生えていますよね。襟足などの生え際が逆さに向かって生えていて困る!という人も少なくなないですが、全体の髪の毛は毛根が下を向いています。ボリュームを出したいときは、この毛根の向きと逆らった方向に髪の毛を立ち上がらせて乾かしてあげる必要があるんです。

ボリュームを出したい箇所を手でかき上げたら、その下からドライヤーの風を当てましょう。このようにして髪の根元を乾かせば、髪が乾くころには全体の根元がふんわりしますよ。この時に髪を強く引っ張らないように注意してくださいね。

スタイリングブラシを使う

髪の毛がある程度乾いた状態で、ボリュームアップブラシを使う方法です。ブラシは、髪をしっかりとつかんで頭皮に優しい天然毛のものを選びましょう。ボリュームを出したい場所をブラシに巻いたら、グッと立ち上げて弱風の温風を根元に2秒当てたら、今度は冷風を2秒という感じで進めていきます。

温風で形を作って冷風で固定させながら、トップにボリュームを出しましょう。ただし、乾いていない髪の毛には絶対に行わないように注意!なかなか乾かないので熱風を当てる時間が長くなって、髪の毛た頭皮が痛むだけでなく根元が立ち上がらないのでボリュームをアップしませんよ。

ホットカーラーで根元を起こしておく

これは髪の乾かし方とはずれてしまうのですが、一番簡単に根元にボリュームを出す方法です。美容室で髪のセットをしてもらったことがある女性は多いはず!セットする前に、温かいカーラーで髪を巻き巻きされたのを覚えていませんか?

ホットカーラーは手ごろな値段で購入できるうえ、そこまで熱くならないので不器用さんでも簡単に扱うことができますよ。朝のスタイリングは頭にホットカーラーを巻いてから顔のお手入れ→メイクアップ→ホットカーラーを外したらブラシで形を整える!というやり方なら時間短縮にもなりますね。

髪を乾かすとこからブローまでの手順とコツ

朝の髪を洗ってよくタオルドライをした後、髪にボリュームを持たせて設置するための手順をまとめて説明します。忙しい朝は、効率よく髪を痛めないようにブローしましょう。

  1. タオルで髪の水分を良くふき取ります。(コツ:頭皮を傷つける恐れがあるので、爪を立てないようにする)
  2. 流さないタイプのトリートメントを、毛先中心に塗布します。(コツ:根元の傷んでいない所にはつけない)
  3. 効き手でドライヤーをもち、左手で髪をかき上げながら根元を90%乾かします。(コツ:毛先は後回しで根元を先に乾かし、ドライヤーを振るなどして同じ場所に熱風が当たらないように)
  4. ある程度乾かしたら、毛先も乾かします。(コツ:キューティクルを閉じるように毛の流れに沿って風を当てる)
  5. 特にボリュームを出したい箇所には、ボリュームアップブラシを使って立ち上げブローします。(コツ:無理に引っ張ったりしないようにし、髪とドライヤーの距離は10センチ以上あける)

ブローする際の注意点

髪にボリュームを出すことだけに集中してしまうと、髪や頭皮にダメージを与えてしまうこともあります。ブローをするときにはこれらのことに注意しましょう。

熱風を同じところに当てない

髪全体を乾かすときも、スタイリングでブローをするときも注意したいのが熱風の当てすぎです。髪の毛はたんぱく質からできているので、熱風を当てすぎるとキューティクルが剥がれて髪内部のたんぱく質が破壊されます。この刺激を避けるためにも、流さないトリートメントの塗布が大事。

ドライヤーを振りながら、乾かす箇所をこまめに移動させながら乾かすようにしてください。髪をかき上げながら髪を乾かすことで、どのくらい熱くなっているのかを手で感じることができますね。

髪を引っ張らない

髪の根元を立ち上げるとき、「髪の毛立ち上がれー!」と願うほど、髪を上に持ち上げる力が入ってしまいがちです。しかし、髪の毛を引っ張れば髪の毛は抜けやすくなりますし、頭皮へもダメージを与えてしまいます。かき上げるときは優しく、持ち上げるようにしましょう。

乾いた髪にブローしない

オーバードライは髪の毛のキューティクルをはがしたり、頭皮を乾燥させたりします。ですから、ボリュームブラシで後からブローをするのであれば、根元のドライは90%程にとどめましょう。毛先は特に乾燥しやすいので、洗い流さないトリートメントは必須アイテムですよ!

朝などの髪の毛が乾いた状態でブローをするときには、霧吹きなどを使って根元から均等に湿らせておきましょう。スタイリング剤によってはドライヤーの熱で発火してしまうものもあるので、乾いた髪には絶対にブローしないようにしましょう。

まとめ

髪にボリュームが出ないと、メイクをバッチリしても素敵な服を着ても全体の雰囲気が貧相になってしまいますよね。髪のスタイリングでボリュームが出ない!という人は、ボリュームをダウンさせる乾かし方をしてはいませんでしたか?また、髪の毛自体がボリュームを出しにくい状態になっているのかもしれません。
正しい髪の乾かし方と髪の状態を改善することは、どちらもボリュームアップには必要不可欠な要素です。

  • 髪を健やかにする(食生活、生活習慣、ホルモンバランスの改善)
  • ドライヤーを正しく使う(髪のダメージにならない乾かし方)
  • ボリュームの出るブロー方法を知る(根元を立ち上げる)

これらのポイントを抑えることで、ボリュームのある若々しいヘアスタイリングが叶います。まずは今までのやり方を見直し、ボリュームの出る髪の乾かし方を実践してみてください!